12月7日、第57回 日本大学理工学部学術講演会が開催されました。

当研究室からは
B4の稲葉が「パルスレーザ堆積法によるBiMO3(M=Fe, Fe1-xMnx)酸化物薄膜の作製と評価
今井が「化学気相成長法を用いて作製したグラフェンの熱酸化膜付きシリコン基板への転写
大島が「Nb-SrTiO3(100)およびNb-SrTiO3(110)基板上に作製したCaBO3(B=Fe,Mn)薄膜の成長と評価
隅田が「サファイア基板上におけるFe2O3薄膜の作製
林が「YAlO3基板上におけるCr2O3 薄膜の結晶成長
松木が「グラフェン成長に用いる金属触媒箔のエッチング条件探索
山川が「スパッタ法及び蒸着法を用いた特殊形状触媒作成とそれによる単層カーボンナノチューブ成長
吉田が「単層カーボンナノチューブのカイラリティ制御の自由電子レーザー波長依存」
でポスター発表を行いました。

岩田先生が「マルチフェロイック人工超格子による新物性領域の開拓
で口頭発表を行いました。

M2の相良が「Simultaneous control of in-plane Orientation and Chirality of Single-Walled Carbon Nanotubes by Cold-Wall Chemical Vapor Deposition Method」
渡部が「Fabrication and Crystal Structure of [BiFe1-xMnxO3/CaBO3] (B=Fe, Mn) Superlattices Grown on the SrTiO3(100) and STO3(110) Substrate
で口頭発表(英語セッション)を行いました。