平成22年12月20日(月)から22日(水)に横浜市開港記念会館で行われた第20回日本MRS学術シンポジウム「エコイノベーションを切り拓く先進材料研究II」に
B4,M1,M2が参加しました。
題目は、
M2 口頭発表
◯境 恵二郎
「単層カーボンナノチューブの位置とカイラリティ制御|
Position and Chirality Control of Single-Walled Carbon Nanotubes」
M1 ポスター発表
◯重本 千尋,
「スピンコート法による酸化グラフェン分散溶液を用いた還元グラフェンシートの作製と評価|
Fabrication and Evaluation of Deoxidized Graphene Sheets Spin-Coated by Oxidized Graphene DissolvedSolution」
◯竹下 弘毅
「ポリオール法を用いて作製したFePt ナノ粒子によるカーボンナノチューブの成長|
CarbonNanotubes Growth using FePt Nanoparticles grown by Polyol Method」
◯池田 恵理
「ディッピング法によってC60飽和溶液から析出するC60の結晶成長|
Crystal Growth of PrecipitatedC60 from Solution by Dipping Method」
◯西川 英男
「|Preparation of Organic Electro-Luminescence Thin Films Using Commercial Printer」
◯中條 妃奈
「Alq3/PEDOT を用いたスピンコート法による 2 層低分子有機EL 薄膜の簡易作製|
Preparation ofTwo Layers Organic Thin Films using Alq3/PEDOT by Spin Coat」
です。

産業の活性化と地球環境問題を両立させるための革新的な技術を創出するため、新規機能の探索、新規材料の創製、新規シンプルプロセスに関する分野横断的なテーマについて討論しました。
多様な材料の専門家が領域融合的な情報・技術交換を行ないながら、エコイノベーションの創造につなげることを目指したいと思います。