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当研究室におけるゼミナールのQ&Aです。
 Q ゼミナールの内容は?
 A 毎年マイナーチェンジしますが、数名の先輩と一緒に様々な研究を手伝い、学んだことを研究室内で発表します。この発表では同時に、自分がどのような研究をしたいのか、卒論テーマについて提案します。当然、事前に先輩と打ち合わせや議論を重ねアドバイスをもらいます。
また、ゼミのもう一つの目的は、「山の家」を学園祭で出店することです。書類提出、担当決め、広報活動、資材・食材集め、メニュー考案、準備・実施、打ち上げ等を通して、小さな社会・人間を学びます。


 Q 飲み会があると聞きましたが?
 A 毎週水曜日夕刻から飲み会があります。山本先生の意向・威光?により、必ず毎週飲み会があります。4年生が準備し、毎年違った料理が出てきます。先生、先輩とバカ話、まじめな話をして盛り上がります。キャンパス中に聞こえんばかりの奇声を発する輩もたまにいます。誰かの誕生日や、就職内定、進学内定、おめでたい事があった時には、それにあやかってみんなで祝杯をあげます。先生の普段では見られない姿や話、先輩からは貴重な裏話をもれなく知ることができます。卒業生、企業の方からものすごく高価でおいしいお酒が手に入ったり、国内学会、国際会議のおみやげで滅多に目にすることのできないお酒や珍味も手に入るので、毎年、全く飲めない人はコップ一杯だけ飲めるようになります。無理には飲ませませんのでご安心ください。研究室を決める前に参加して楽しむのも OKです。今年度からはだいぶゆる〜くなりました。

 Q イベントはどんなものがありますか?
 A 学園祭で「山の家」を出店します。「岩の家」も合同で出店します。山本・岩田研究室の一大イベントです。「山の家」には、OB・OGが多く集まり、一種のOB・OG会のようになります。また電子情報工学科の先生方や他学科、他大学、企業からもお客さんとして、多くの人が参加します。
冬には、「八海山」へスキー・スノボー旅行に出かけます。体にむち打って、滑り、飲みます。山本先生は毎年、年賀状を書きに来ます。
 その他、スポーツ大会、研究室対抗ソフトボール大会、等に参加します。
 また、4年生は、必ず 11-12月に開催される「日本大学理工学部学術講演会」で発表します。大学院生は、積極的に学会で発表し、M2は国際会議に参加し、英語で発表することもあります。格安で海外に行け、知識と経験を大きく伸ばすことができるかもしれません。発表が終われば思う存分、海外旅行を満喫できます。


 Q どんな設備がありますか?
 A 主に、船橋4号館、先端材料科学センター、量子科学研究所(電子線利用研究施設:LEBRA)等の施設で研究を行っています。駿河台校舎や東京理科大学で実験をすることもあります。成膜装置は、化学気相成長(CVD)装置、分子線エピタキシー(MBE)装置、マグネトロンスパッタ装置、パルスレーザー堆積装置、スプレー堆積装置、スピンコート成膜装置、ディッピング成膜装置、等があります。評価装置は、X線回折装置、走査型プローブ顕微鏡、顕微ラマン装置、抵抗測定装置、発光測定装置、走査型電子顕微鏡、透過型電子顕微鏡、X線電子分光装置 等があります。その他、電気炉、エキシマレーザー、自由電子レーザーが使用できます。また、所望の試料作製装置が無いときは、自ら設計し作製することがあります。

 Q 大学院への進学率はどれくらいですか?
 A ほとんどの人が大学院へ進学します。2010年度は10人、理科大の学生が1人進学します。迷っているのなら大学院へ行くことをお勧めします。研究は非常に魅力的で、はやり就職した後のまかせられる仕事内容は高度でやりがいがあります。これまで勉強をさぼった人も、基本から応用まで徹底的にやりなおして挽回し、大きく成長できます。社会生活における礼儀や常識も学べ、就職後でも大いに役立ちます。

 Q どの研究室に入ればいいか悩んでいます。
 A あなたがどの分野に興味があるのかが重要だと思います。物性に興味がある方は山本・岩田研究室は最適な研究室だと思っています。もし気になる点があったら、何度でも見学に来てください。やる気があれば、逆指名で何名かは必ず「第一希望」として研究室に所属できます。先生と話してみてください。みんなでお待ちしております。

 Q 1日に研究室にいる時間はどのくらいですか?
 A 学校に来る時間は、早いと9時か10時に来て、遅いとお昼に来ます。帰る時間は、早いと午後5時、遅いと午前5時と決まった時間に帰ることは、少ないです。学会などの期間前だったりすると遅くなることが多いです。平均すると、10時間くらい研究室にいます。また、人によっては、授業があったりしてあまりいないこともあります。

 Q 研究室がブラックってほんとうですか?
 A 人の考え方で変わると思います。上記に示したとおり、学会が近く時は忙しく徹夜をしたりすることもあると思いますが、普段から行っているわけではありません。当たり前ですが平日と祝日の区別もきちんとあります。1日も徹夜をしたくない!という方からすれば、ブラックなのかもしれませんが、忙しい時は徹夜しても仕方ないよねと思う方ならブラックではないと考えています。

 Q 先生は、やさしいですか?
 A とてもやさしいです。研究については、とても真剣に指導してくれます。もし研究のことで行き詰まったら、適切なアドバイスもくれます。また飲み会や年に1回行く八海山などではギャグなどを披露してくれる岩田先生が見られますよ。